シャコンヌ(ヴィターリ)/ゆうちゃん

ゆうちゃんは13歳、中学1年生。素直で明るく、礼儀正しく、成績優秀な美少女です(←親バカ)。
 
ゆうちゃんは3歳の冬からヴァイオリンを始めて、ちょうど10年になりました。毎日1時間、コツコツと練習をつづけていますが、正味はたぶん50分くらいで、外出などで帰宅が遅くなる日は弾かないこともあるし、翌日に取り戻すわけでもない。
 
レッスンとオケの練習がそれぞれ週1回あって、その日は外で弾くから家では弾かなくていいと考えているらしく、上達の程度に一切左右されず、発表会とか定期演奏会の本番が近づいても家での練習はつねに1時間(正味50分)。ちなみにオケ曲の練習込みです。
 
レッスンでもオケでも新しい楽譜をもらって来たら一緒にCDを聴くようにしていますが、自分から進んで聴くことはめったになくて、作曲者名とか曲名をウロ覚えなこともしばしば。いつの時代にどこの誰がつくった曲だとか、自分から進んで調べたこともたぶん一度もない。この子は本当に音楽が好きなんだろうかと半信半疑に思いつつ、そこは間違いなく好きでつづけている。
 
そんなゆうちゃんが発表会でヴィターリのシャコンヌを弾きました。ぼくが中学生のときにFMで聴いて好きになった曲を、自分の娘が同じ年頃になって弾くとは、当時は夢にも思いませんでした。もし、ぼくのクラスにゆうちゃんがいたら、間違いなく惚れます。
 
<曲名>
シャコンヌ(ヴィターリ)
 
<演奏>
ゆうちゃん(ヴァイオリン)、ピアノ伴奏【2014年1月24日録音】
 
ゆうちゃんの自己評価は35点。コンクールに出るわけでもない、音大を目指すわけでもない、趣味で楽しく弾いているだけの中学生ですが、世界中のどんなヴァイオリニストが弾いてもぼくにとってこれ以上のヴィターリはありません。ゆうちゃん、ありがとう!
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越天楽

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今日は半年ぶりの「カレーを食べながらSPレコードを語る会」でした(会員3名)。はるばる九州からこの会のために上京されるFJさんが11時30分に羽田着ということも考えずに「11時50分銀座集合」と案内した幹事は、2日前に慌てて時間変更。さらにネットで調べて予約したカレー屋さんの下見もせず、集合場所の「Y野楽器」から至近距離にも関わらず迷子になってFJさんとPちゃんさんを振り回したことは想定内です。道を教えてくれた三越の警備員さん、ありがとう!
 
第105回 SPレコードコンサート  ≪クレデンザで聴くヴァイオリン特集≫
1)スペイン舞曲第6番「サパテアード」(サラサーテ) エフレム・ジンバリスト 【英Columbia】
2)チゴイネルワイゼン(サラサーテ) アルフレード・ローデ 【HMV】
3)妖精の踊り(バッツィーニ) アルフレード・カンポーリ 【DECCA】
4)悪魔のトリル(タルティーニ) フロリゼル・フォン・ロイター 【Polydor】
5)華麗なるポロネーズ第1番(ヴィエニャフスキ) ヤッシャ・ハイフェッツ 【HMV】
6)カプリース第24番(パガニーニ) オシー・レナルディ 【DECCA】
7)ヴァイオリン協奏曲第2番~第3楽章「ラ・カンパネラ」(パガニーニ)ユーディ・メニューイン【HMV】
8)ラ・フォリア(コレッリ) ジョルジュ・エネスコ 【日本Columbia】
 
番外編1 )バラード第1番(ショパン) アルフレッド・コルトー 【HMV】
番外編2)マドリガル(シモネッティ) イヴォンヌ・キュルティ 【仏Columbia】
 
使用蓄音器:米ヴィクター社 Victorola VV-8-30X(クレデンザ)
 
今回は銀座の某店で恒例のSPレコードを聴く会があるということで、FJさんからお誘いいただきました。「第105回」に驚きますが、ぼくはこの催しに参加するのが初めてどころか、お店に来るのも初めてで、さも分かっているふうに使用蓄音器の型番とか書いてみましたが、もらった紙を丸写ししただけです(汗)
 
ちなみにこの蓄音器は売り物らしく、110万円という値札がありました。車が買えます。これがどれほど凄い音か、ぼくの耳では分かりませんでしたが、値札を見て感激しました(←単純)。今回、ヴァイオリン尽くしのプログラムになったのは、FJさんが事前にぼくたち3人分のリクエストを取りまとめてお店に伝えてくださったことが奏功したのだと思います。しかも最後には持ち込みのキュルティもかけてもらって、大満足のひとときでした♪
 
<曲名>
越天楽(近衛秀麿編曲)
 
<演奏>
レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団【1934年録音、ビクター洋楽愛好家協会】
In the preface to his(Hidemaro Konoe' s) 1931 score of Etenraku (Music Coming from Heaven) he wrote: "This dates from the 8th or 9th Century and is said to have been composed by an emperor. It is a Solemn Prelude, like an approaching procession, and has been performed for a thousand years at the Imperial Japanese Court."(Edward Johnson)[CALA復刻盤の英文解説]
なんと!PちゃんさんからSPレコードをいただきました。中学の音楽の教科書にも載っていた雅楽の有名曲「越天楽」(←でも授業で聴いた記憶なし)、その管弦楽編曲版。以前、Pちゃんさんがこのレコードを紹介されたときに、ぼくが「復刻CDで聴いている」と書いたことを覚えてくださっていて、同じレコードが2枚あるからと譲ってくださったのでした。
 
この管弦楽版「越天楽」の録音は、ぼくが知る限りでは4種類しかなく、初演の年(1931年)におこなわれた近衛秀麿の自編自演盤など、4つのうち3つが日本人指揮者と日本のオーケストラによる演奏です。外国人指揮者と外国のオーケストラの演奏は当盤が唯一ではないでしょうか。龍笛をフルート、篳篥(ひちりき)をオーボエ、笙(しょう)のコードをヴァイオリン、羯鼓(かっこ)を小太鼓に置き換えたオーケストレーションは、原曲をよく知らない日本人(ぼく)の耳には本当に日本的に聴こえます。
 
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(左から順に、龍笛、篳篥、笙、羯鼓)
 
<ディスコグラフィ>
○近衛秀麿指揮新交響楽団【1931年録音、日本パーロフォン原盤/ローム復刻】
 
○ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団【1934年11月12日録音、VICTOR原盤/CALA復刻】
 
○外山雄三指揮NHK交響楽団【1982年3月録音(Live)、SONY】

ピーターと狼(プロコフィエフ)/芥川比呂志

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<曲名>
ピーターと狼(プロコフィエフ)
 
<演奏>
芥川比呂志(ナレーション)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮ソヴィエト国立交響楽団【1955年録音、新世界レコード】
A面 http://www.youtube.com/watch?v=G2U8joLhtAM (13分30秒)
B面 http://www.youtube.com/watch?v=3dqV00wSCIo (13分27秒)
 
*このレコードでは作曲者名「プロコーフィエフ」、曲名「ペーターと狼」と表記されています。
 
「ピーターと狼」日本語ナレーション・シリーズ、第3回。この曲の日本語ナレーション盤は30種類以上あります(第1回参照)。芥川比呂志さんのナレーションが存在することはSL-Maniaさんから教えていただきましたが(オーマンディ指揮)、先日見つけたのは芥川比呂志さんの別演奏盤(ロジェストヴェンスキー指揮)。発売時期はオーマンディ盤が1958年11月(音楽評論家の竹内貴久雄さんによる)、ロジェストヴェンスキー盤はジャケットなどの記載内容から1957年と推定されます。
 
ちなみに、ぼくはSL-Maniaさんから教えていただくまで、芥川比呂志さんの名前も知りませんでした。調べてみると、大河ドラマ「源義経」(1966年)の頼朝役など、数多くのドラマや映画に出演した俳優だそうです。が、見たことないです
 
(参考)
芥川龍之介(1892~1927)
芥川比呂志(1920~1981) 龍之介の長男、俳優。
芥川也寸志(1925~1989) 龍之介の三男、作曲家。
 
芥川比呂志さんは穏やかな声質で、ピーターやおじいさんなど役柄によって声色や話しぶりを多少変えたりしていますが、ハメを外すことは決してなく、学校の先生が本を読み聞かせるような感じです。それにしても、彼はなぜこんな近接した時期に2つのレコードのナレーションを担当したのでしょうか。それとも、同じナレーションを2つのレコードで使い回したのでしょうか。オーマンディ盤は聴いたことないので分かりません
 どちらも未CD化と思います。
 
世界初復刻(たぶん)。

ピーターと狼(プロコフィエフ)/池田秀一、中野慶子、楠トシエ、友竹正則、熊倉一雄、小池朝雄、トニー谷

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<曲名>
ピーターと狼(プロコフィエフ)
 
<演奏>
池田秀一(ピーター:弦楽合奏)
中野慶子(小鳥:フルート)
楠トシエ(あひる:オーボエ)
友竹正則(猫:クラリネット)
熊倉一雄(おじいさん:ファゴット)
小池朝雄(狼:ホルン)
トニー谷(狩人:ティンパニ)
山田和男(一雄)指揮日本フィルハーモニー交響楽団【1960年代、キングレコード】
 
「ピーターと狼」日本語ナレーション・シリーズ、第2回。この曲の日本語ナレーション盤は30種類以上あります(第1回参照)。登場人物をそれぞれのキャラクターに合った楽器で表すこの作品で、当盤は楽器のほか声優も一人ずつ割り当てるという採算無視の劇団バージョン!セリフで劇が進行するので、第三者的なナレーションは入りません。しかし正直に告白すると、テレビに疎いぼくは知らない人ばかりなので、調べてみました。トニー谷って、「ガチョーン」の人?と思ったら、それは谷啓でした

 
<主な経歴>(生年順)
トニー谷(1917~1987) 芸人。おそ松くんに登場するイヤミのモデルはこの人らしい。
熊倉一雄(1927~) 「ひょっこりひょうたん島」トラヒゲ(1964~69年)、「ゲゲゲの鬼太郎」主題歌(1968年)
楠トシエ(1928 ~) 「ひょっこりひょうたん島」サンデー先生(1964~69年)、CMソング多数(約1000本)
小池朝雄(1931 ~1985) 「あしたのジョー」エンディングテーマ(1970年)、「刑事コロンボ」主役の日本語吹き替え(1972年~)
友竹正則(1931~1993) バリトン歌手。「大きな栗の木の下で」(1960年代前半)、「くいしん坊!万才」3代目レポーター(1979~81年)
中野慶子(1937~) 初代うたのおねえさん。「いぬのおまわりさん」(1961年)
池田秀一(1949~) NHKテレビドラマ「次郎物語」主役(1964~66年)、「機動戦士ガンダム」シャア(1979年~)
 
「ひょっこりひょうたん島」も「刑事コロンボ」も、そういう番組があったことは知っていますが、見たことないです
 バリトン歌手の友竹正則はNHK「うたのおじさん」という番組で「大きな栗の木の下で」を初めて動作付きで歌った人だそうです。また、「いぬのおまわりさん」をヒットさせたのが中野慶子。皆が知っている歌は昔から皆が知っていたはず、と漠然と思っていましたが、そんなわけなくて、最初に広めた人がちゃんといるのでした。
 
それにしてもこれは名企画です。レコードではB面の冒頭、狼(小池朝雄)に追いかけられて必死に逃げていくあひる(楠トシエ)の可愛いアニメ声には思わず笑ってしまいます。一方、「わるい狼め!絶対に捕まえてやる!」(B面の3分02秒~)と正義に燃える心優しいピーター少年(池田秀一)は、まるでアムロ。録音当時、この少年が将来シャアになることはまだ誰も知らない。
 
おとなが聴いても子どもが聴いても楽しい、ほとんど半世紀前に録音された当盤は今も本命になり得る。また、現役第一線の俳優や声優でこの企画を再現するとしたら、どんな人選がベストか?そんな想像を楽しむのも一興です
 
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<演奏>
加藤道子(ナレーション)、山田和男指揮室内管弦楽団【1950年代、キングレコード(SP)】
 
“ヤマカズ”こと山田和男(一雄)さんは「ピーターと狼」を2回録音しており、当盤が1回目。“語り手”を務めるNHK放送劇団の加藤道子さんは第1回紅白歌合戦(1951年)の紅組司会だったそうです。沼辺信一さんによると商業レコードとしてはこれが日本初録音!以前、この歴史的録音をYouTubeにアップしてくださった方がいましたが、現在は削除された模様です
 
(参考)山田一雄ディスコグラフィ http://homepage2.nifty.com/anjing/yamakazu/disc.html

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の短縮版

誰でも一度くらいは、好きな音楽をカセットテープにダビングして女の子にあげたことがあるでしょう。中学生のときにバッハのチェンバロ協奏曲を選んだ少年は、高校生になるとラフマニノフを選ぶようになっていた。
 
<曲名>
ピアノ協奏曲第2番ハ短調(ラフマニノフ)
 
映画「七年目の浮気」(※1)で、妻子もちの男がマリリン・モンロー扮する美女にこの曲を聴かせたことは、当時まだ知らない。少年は純粋な気持ちでラフマニノフを選んだが、一つ、問題があった。それは3つの楽章を合わせて30分を超える「長さ」!各楽章に必殺の名旋律があるから、どれか1楽章のみというわけにはいかない。そこで少年が重宝していた演奏がこちら。
 
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<アルバムタイトル>
Classics of the Silver Screen(邦題:クラシック・オン・ムービー)
 
<演奏>
ウィリアム・トリット(ピアノ)、エリック・カンゼル指揮シンシナティ・ポップス・オーケストラ
【1990年録音、TELARC】
http://www.amazon.co.jp/dp/B000UVARS4
(試聴できません。裏ジャケの画像に収録曲目と映画名の記載があります)
 
アメリカのシンシナティ交響楽団を母体とするポップス・オーケストラの演奏で、いろんな映画に使われたクラシックを集めたアルバム。ポップス・オーケストラという楽団名ですが、ポップス調ではなく、映画用のアレンジ・スコアでもなく、クラシックの原曲に沿った演奏です。
 
このアルバムに入っているラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がたいへん便利な短縮版!いきなり第1楽章の第2主題(ピアノ・ソロ)から開始し、途中から第3楽章に飛んで、この両端楽章から数箇所をつなぎ合わせて、なんと約7分40秒。ドロドロしたところは一切なく、耳当たりの良いまろやかな演奏が女の子を酔わせます、間違いない。
 
<番組名>
NHK名曲アルバム
 
<演奏>
小山実稚恵(ピアノ)、梅田俊明指揮東京フィル
 
どんな大曲でも必ず5分間の枠に収める職人芸的な番組。この演奏も短縮版であることは間違いないですが、いったい、どの楽章のどの部分を弾いているのか。聴いたことないので分かりません(汗)今夜の「ららら♪クラシック」をご覧ください♪(追記:同番組のサイトに今夜放送された小山実稚恵さんの演奏がアップされました→ http://www.nhk.or.jp/lalala/archive.html
 
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<アルバムタイトル>
Mood Music for Listening and Relaxation 5
Melodies for Piano and Orchestra
 
<演奏>
アール・ワイルド(ピアノ)、ラッセル・スタンガー指揮ロイヤル・フィル
【1963年録音、Reader's Digest(LP)】
http://www.youtube.com/watch?v=UizfzWlc5EU (13分32秒) 世界初復刻(たぶん)
 
最近、中古レコード屋さんの100円コーナーで発見したのがこちら。≪ムードミュージックなんちゃら≫というアルバムタイトルを見たら素通りするのが通常のクラシックのヘビーリスナーの感覚ですが、自称ロマンチストの元少年が少々期待して中身を見たら、なんとアール・ワイルドのオリジナル選曲盤(コンピレーション盤ではない)!
 
このアルバムのラフマニノフも短縮版です。アール・ワイルドともあろう名人が短縮版を弾いていることにも驚きますが、のちに制作された全曲盤(ホーレンシュタイン指揮ロイヤル・フィル、1965年)とは別録音で、公式サイトの非常に丁寧につくられたディスコグラフィ(※2)にも載っていません。さて、どの楽章のどの部分をつなぎ合わせているのか。各自お聴きください♪
 
※2 アール・ワイルド日本語公式サイト(ディスコグラフィ付き) http://www.earlwild.com/jp/

無窮動(ヨハン・シュトラウス2世)

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あけましておめでとうございます。クラシックブログは新年の書き初めにシュトラウスを取り上げることが暗黙の掟になっています(ウソ)。
 
<曲名>
無窮動(ヨハン・シュトラウス2世)
 
<演奏>
コメディアン・ハーモニスツ
http://www.amazon.co.jp/Lempire-valse-Various-Artists/dp/B003VLUQWW
http://www.youtube.com/watch?v=q1SYwy5tc5E (2分36秒)
【1933年録音、GRAMOPHONE原盤/EPM復刻】
これはSP時代のワルツ演奏を集めたものだが、レハールの自作自演、フィードラー指揮ボストン・ポップスなどの有名演奏家はまれで、ボヘミアン大オーケストラ、シュトラウス3世交響楽団など謎の団体ばかりで、作曲家もシュトレッカー、ツェラー、ファルなど、無名も多い。ひとくちに言うと、モノクロ映画のシーンで場末の酒場なんかが出てきて、そこで演奏しているバンドを想像してほしい。そう、あの田舎臭くて、ひなびていて、けれどもいかにもそれらしい濃厚な雰囲気を醸し出しているやつである。ヴァイオリンはたっぷりと歌い、ツィターはビヨヨヨ~ンと掻き鳴らされ、そこへ情趣たっぷりのアコーディオンやオルガン、木琴などが加わる。笑ったのはコメディアン・ハーモニスツ(CD1のトラック18)によるシュトラウスの「無窮動」(!)。いやあ、楽しくて仕事を忘れて聴いていました。(平林直哉、季刊「クラシックプレス」第8号、音楽出版社)
というわけで、手抜きすぎますが、それはいつものことですので、本年もどうぞよろしくお願いします。

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